1歳を過ぎた頃から、絵本がどんどん増えてきました。
気づくと床に絵本が散乱し、「出しては投げる」「片付けは親がやる」の繰り返し。
共働きで育児をしていると、
「できれば子ども自身で片付けてほしい」
そう思う場面も多いですよね。
床に絵本がいっぱい落ちてると、通り道がなくなるにゃ…
そこで我が家では、
1歳の子どもでも自分で使える絵本棚を導入しました。
実際に使ってみてよかった絵本棚を、体験談とともに紹介します。
1歳から使える絵本棚に求めた条件
絵本棚を選ぶ際に、特に重視したのは次の3点です。
- 子どもが自分で取り出せること
- 安全面で安心できること
- 絵本が散らかりにくいこと
子どもの使いやすさと安全性重視で選びました。
子どもが使いやすいって、きっと一番のやさしさにゃ。
実際に使っている絵本棚を紹介
我が家で使っているのは、同シリーズの以下2つを組み合わせた収納です。
絵本棚単体でも使えますが、
じゃばら扉ラックの上に絵本棚を置くことで、
1歳の子どもにちょうど良い高さになりました。
この高さなら、小さな手でも届きそうにゃ。
この絵本棚がおすすめな理由
モンテッソーリ式|表紙を見せて選べる
この絵本棚は、表紙を見せて収納できるタイプ。
背表紙だけの収納と違い、
1歳の子どもでも「これ読みたい!」が分かりやすく、
自分で絵本を選ぶようになりました。
表紙が見えると、選ぶ時間も楽しくなるにゃ。
子どもの目線に合う高さで取りやすい
じゃばら扉ラックと組み合わせることで、
立ったまま自然に手が届く高さになります。
親が抱っこしなくても、
- 自分で取る
- 読み終わったら戻す
という流れが作りやすくなりました。
じゃばら扉は1歳でも開けやすい
下段の収納は、スライド式のじゃばら扉。
- 引くだけで開く
- バタンと閉まらない
1歳の子どもでも扱いやすく、
「自分で開けられた!」という成功体験にもつながっています。
ゆっくり動く扉、安心できるにゃ。
1歳児でも安心して使える安全設計
上に登りにくい天板形状
絵本棚の上面は凸凹した形状で、
フラットな棚に比べて上に登りにくい設計。
実際に使っていても、
登ろうとする様子はほとんどありません。
しっかり固定できて倒れにくい
絵本棚とじゃばら扉ラックは、
付属のネジで固定可能。
さらに重量もあるため、
簡単に倒れる心配がなく安心感があります。
しっかりしてると、見てる大人もほっとするにゃ。
指を挟みにくく、角も丸い
- スライド式のじゃばら扉で指を挟みにくい
- キッズ向け家具のため角は丸く設計
1歳の活発な動きを考えると、
こうした細かい安全配慮はとても重要だと感じました。
シンプルで部屋に馴染むデザイン
カラーはアイボリーで、
真っ白すぎず、部屋に自然に馴染む印象です。
また、じゃばら扉で収納を隠せるので、
- 生活感が出にくい
- リビング置きでもスッキリ
来客時も慌てずに済むのは嬉しいポイントです。
お部屋が落ち着くと、気持ちものんびりにゃ。
実際に使って感じた正直な感想
使い始めてから、自分で絵本を選んで「これ読んで」と持ってくるようになり、主体性がアップしたような気がします。
一方で気を付ける点としては以下が挙げられます。
- 組み立てには少し時間がかかる(付属のボンドで接着するパーツがが多く、両方合わせて3時間程度はかかりました)
- 扉は開けっ放しにしておくと猫が入ってくる
まとめ|1歳からの絵本収納に悩んでいるならおすすめ
1歳からの絵本収納は、
「子どもが自分でできる環境」を作ることが大切だと感じました。
この
絵本棚+じゃばら扉ラックの組み合わせは、
- 自主性を育てたい
- 絵本の散らかりに悩んでいる
- 安全で長く使える家具を選びたい
そんな家庭にぴったりの収納です。
お片付けできると、おうちが平和にゃ。
気になる方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。





