気づけば床にブロック、ソファの上にぬいぐるみ、テーブルの下にはボール…。
最後は親が全部片付ける。
そんな毎日に疲れていませんか?
我が家もまさにそうでした。
共働きで1歳の娘を育てている中、“片付けに追われる毎日”を変えたいと思ったのがきっかけです。
そこで取り入れたのが、
無印良品のウォーターヒヤシンス 取手付きバスケット。
置いただけなのに、娘が自然と片付けるようになりました。
わが家が使っている収納アイテム
ウォーターヒヤシンス 取手付きバスケット
大きめサイズと小さめサイズを組み合わせて使っています。
✔ 大きめサイズ
- ぬいぐるみ
- ボール
- 大きめおもちゃ
✔ 小さめサイズ
- おままごとセット
- 細かいおもちゃ
取手付きなので、
リビング⇄子どもスペースへ簡単に移動できます。
無印カゴで片付け習慣がついた3つの理由
① 「おもちゃを置く場所」を作っただけ
やったことはとてもシンプル。
「このおもちゃはこのカゴ」
種類ごとに分けただけです。
すると娘は、
- 遊びたいときは決まった場所から取り出し
- 遊び終わると同じ場所へ戻す
という行動を自然にするようになりました。
これは整理の基本であるグルーピング。
1歳でも理解できるんだと驚きました。
② 投げ入れるだけでOKにした
片付けのハードルを極限まで下げました。
- フタなし
- 床に直置き
- 投げ入れるだけで完了
「きれいに並べる」は求めません。
子どもが続けられる仕組みは「簡単すぎるくらい」でちょうどいい。
③ リビングに置いてもおしゃれ
ウォーターヒヤシンスは天然素材。
- 見た目が温かい
- 生活感が出すぎない
- ぶつかっても痛くない
固定の棚を買わなくても、
カゴを置くだけでインテリアが整うのも大きなメリットでした。
おもちゃが増えても増設が簡単
我が家ではこの二つだけでは入りきらなくなり、以下の布製ボックスも置きました。
こちらもおすすめです。
実際に感じたメリット
- 無造作に置くだけでインテリアになる
- 取手付きで、掃除の際などに移動が楽
- 子どもが簡単に取り出しやすい
正直、こんなに簡単ならもっと早くやればよかったと思っています。
注意点|猫を飼っている家庭は要チェック
天然素材なので、
猫の爪とぎになる可能性があります。
だって天然素材って魅力的なんだにゃ…
まとめ|収納は「家具」より「仕組み」
おもちゃ収納は、
高価な収納棚よりも仕組みづくりが大切でした。
ウォーターヒヤシンスのカゴを置いただけで、
✔ 部屋が自然に整う
✔ 子どもが自分で片付けられる習慣が付く
忙しい子育て世帯こそ、
まずは“置くだけ収納”から始めてみるのがおすすめです。
散らからないリビングは快適にゃ。
爪とぎ用にもう一つよろしくにゃ。





